• 精力剤一覧
  • ペニス増大一覧
  • 早漏防止一覧
  • ED治療薬一覧
  • 媚薬一覧
  • 精力増強サプリ一覧

精力剤の種類

精力剤の種類は多種多様にありますが、『精力剤とは何か』でも説明した通り、大きく分類すると医薬品と食品系にわけることができます。

同じ精力剤でも、医薬品と食品系では効能が大きく異なるため、購入する時は両者をよく吟味する必要があります。

なのでここでは、精力剤としての医薬品と食品系のメリット・デメリットをそれぞれ紹介していこうと思います。

医薬品のメリット・デメリット

精力剤の医薬品として代表的なのが、皆ご存知の『バイアグラ』です。

バイアグラはクエン酸シルデナフィルを主成分としており、勃起中枢に勃起命令を届ける神経伝達物質『cGMP』を分解する酵素『PDE-5』の働きを抑制する作用があります。

cGMPは一酸化窒素を生成し、陰茎海綿体の平滑筋を弛緩。ペニスに大量の血液を送り込むサポートを行う物質です。

バイアグラはcGMPを保護することで正常な勃起を行うことを可能にするのです。

バイアグラのメリットは、服用後30~1時間後に効果があらわれるという即効性と、身体性・心因性EDにかかわらず、勃起メカニズムに直接働きかけてスムーズな勃起を実現できるところにあります。

医薬品というだけあってその効果は非常に強く、効果が持続しているうちは何回でも性交渉を行うことができる程です。

しかしデメリットは、医薬品なので医療機関での処方を受けなければならないこと。頭痛など軽度なものから常備薬との服用によって、中には重度の副作用を起こすリスクがあるということです。

さらに、バイアグラ自体には性的興奮を高める作用がないので、性的刺激を受けなければ勃起することができません。

また、バイアグラは1錠当たり1500円~2000円以上と価格も高く、継続的に使用するには経済的に大きな負担を強いられることもあります。

食品系のメリット・デメリット

食品系のメリットは、医薬品よりも価格が安く手軽で、安全性が高いことにあります。

配合成分は精力剤によって異なりますが『健康食品』の範疇におさまる天然成分が主流で、医薬品のように副作用が置きにくく、サプリメント感覚で飲めるところが魅力的な所です。

また、配合成分の多くはスタミナ増強・疲労回復などの二次効果を発揮するため、勃起力と同時に体調改善効果も期待することがでるため、まさに一石二鳥というわけです。

値段はピンキリですが、医薬品よりリーズナブルなものが比較的多く、店舗やインターネットなどで気軽に購入できるところも特徴です。

一方、デメリットとしては、医薬品ほどの強力な効果を発揮するものがほとんど無いというところです。

また、医薬品に比べると即効性に欠け、飲んですぐの効果を期待すると言うよりは、長期間かけてペニス増大・勃起力向上を目指すというスタンスの商品が大半を占めています。