• 精力剤一覧
  • ペニス増大一覧
  • 早漏防止一覧
  • ED治療薬一覧
  • 媚薬一覧
  • 精力増強サプリ一覧

亜鉛は男性が摂りたい精力増強成分-効果と摂取法について-

男性のイメージ画像

亜鉛は、男性らしくいつまでも元気でありたい方に必須のミネラルです。男性の精力の源ともいえる精液の生成を促し射精の勢いもアップさせることができます。精力の増強のほか、ペニスの増大効果まで期待できる亜鉛についてみていきましょう。

男性に必須の栄養素、亜鉛とは??

亜鉛は金属の一種とされていますが、必須ミネラルとしても広く知られています。免疫力を向上させたり、創傷を治癒させる役割が在ったり、味覚を正常に保つ役割が在ります。また、精力面においては精液に含まれる精子の生成にも役立ちます。

射精をした際に、精液が濁っていれば、亜鉛を多く摂取したことを証明できるようです。この栄養素は、特に精液に多く含まれているそうです。創傷治癒や免疫機能の向上に欠かせないですが、高濃度の亜鉛は摂取は厳禁となっています。高濃度であれば、呼吸器に異常を起こす危険性があります。

摂取目安量及び欠乏症並びに過剰症について

摂取目安量としては、1日当たり30mgとなっています。亜鉛が含有されている食品については、広島県産が特に有名とされているカキ(牡蠣。海のミルクといわれています)、牛や鶏等のレバー(韮レバ炒めが好きな人であれば、手軽に摂取できるようです)、主に浜名湖産が有名なウナギ、カシューナッツ、帆立(ホタテの貝柱等で、手軽に摂れるようです)、アーモンド、秋刀魚(さんま)、鶏の笹身、等です。カシューナッツやアーモンドに関しては、チョコレートパフェが好きな人だと手軽に摂取できるでしょう。ただ、ナッツ類はコンビニ等で普通に市販されています。

亜鉛(以下、ZN。これは、元素記号となります)が不足した場合、鉄分が不足した際に起こる貧血等の症状、味覚障害が起きます。塩分を多めに摂っている人がいる場合、ZN欠乏の疑いが在るのかもしれません。それに、この栄養素が不足すれば、甲状腺機能の低下や、精液の形成に悪影響を及ぼしかねません。

また、インポテンツになるとされているそうです。ZN自体、肉や大豆、それに魚等のたんぱく質をアミノ酸に分解するのに欠かせないものとなっており、適量の摂取であれば問題はありません。

なぜ、欠乏症がインポテンツになるかというと、男性ホルモンの一種で「男らしさ」に欠かせないテストステロンの精製に欠かせないとされており、不足してしまうと「陰茎が元気にならない」からです。

ZNを過剰摂取した場合は、例えば、必要以上にナッツ類を食べ過ぎたときが考えられそうです。過剰摂取をするとかえって免疫系に障害が発生したり、神経症や下痢、それに善玉コレステロールとされるHDLを低下させる恐れが在ります。アーモンドチョコレートが好きで多く食べたり、カシューナッツが多く有るチョコパフェを好んで食べ、おつまみとしてナッツを食べる生活を続けると、間違いなくZNの過剰摂取となります。

過剰摂取をすると、吐き気、めまい、胃に異常が起きます。これらは急性中毒症状とされており、慢性的な「ナッツの食べ過ぎ」であれば貧血も起こしかねません。

亜鉛と相性が良いもの

亜鉛と相性が良いものは、免疫機能を向上させるビタミンCです。これは、亜鉛の吸収率を高める役割が在り、市販のサプリにはビタミンCも含有されている商品を購入すると良さそうです。また、南米ペルーが原産のアブラナ科の植物のマカについても、吸収率を高めてくれます。

マカ自体、男性機能を向上させるそうであり、精液を濃くする働きが在る亜鉛との愛称は抜群に良いとされています。マカやビタミンC以外には、ミネラルとしても知られるクロムやセレンがZN同様、摂取すると増大効果が期待できるとされています。

プライムモンスター、エクステンド、マキシマムグロウの存在

亜鉛を含むサプリとして、プライムモンスター、エクステンド、マキシマムグロウ等が在ります。プライムモンスターは、ZNの配合量は15mg程度となっており、60粒入っており、1日の摂取目安は2~3粒程度となっています。

マキシマムグロウについては、亜鉛の配合量は不明ですが、摂取目安量以下が配合されているようです。摂取目安量を超えるのは好ましくなく、製造者はその点は踏まえているので安心して良さそうです。この製品は60粒入りであり、1日当たり2~3粒程度を摂取します。朝、昼、夜に一粒ずつ摂取するのが好ましいです。